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ESQUISSE

シティーハンター二次創作サイトです。

雑記(御礼とそのほか)

いつも辺境サイトにお越し頂きありがとうございます。

WEB再録本『sequence』、ご購入いただいた方から、色々な形で到着報告、ご感想をいただいており、感謝感激しております。ありがとうございます。

 

私も、ご本を買わせていただいた方に、感想を送ったり送らなかったり。

こんなに嬉しいことなら、全員の方に送ればよかったなあと、今更後悔。(大汗)

すみません。

某所やサイト様のコメント欄もできるだけ言葉にしようと思うのですが、感想を書くってとても悩むことですよね。

ましてや語彙力があまりないので萌えを感じたところ限定で、しかも端的な感想しか言えてない自分。

大変な思いで書いていただけてるのだなあと思いながら、読ませていただきました。

拍手コメント御礼は後日、また『はてな』の方は随時行なっていきます。

 

◇◇◇

 

ここから先は、CHにはほとんど関係ございません。(汗)

 

久しぶりに映画を観に行きました。

悩んで観たのは『美女と野獣

私、これ好きだったんだ・・と思い出しました。(笑)

 

昔ディズニーアニメの『美女と野獣』を観てすごく好きになり、原作が読みたくなり、

ボーモン夫人版の本を買って読み(探したけどもう手元になかった。 泣)

コクトーが作った映画を観ました。野獣はなかなかシュール。(そして、アマゾンさんでポチった↓)

 

美女と野獣 [DVD]

 

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当時、こういうモノクロ映画を観るのにハマっていたので他にも色々観ました。『ベルリン天使の詩』とか。

(他にキートンとかチャップリンとか)

父親の状況が原作とだいぶ違うのですが、フランス映画ならではというか、モノクロの美みたいなものを感じで好きだったんだろうなあ。

特撮もCGもない時代の手作り感満載な感じもまた良いのです。

今回の映画も原作とはだいぶ違う。時代も反映してる気がしました。肌の色とか。同性愛者とか。時代考証は無視ってことですね(苦笑)

父親役の役者さんに終始目がいっていいなあと思っていたら、ケヴィン・クラインだった。

ルミエールがユアン・マクレガーって気づかなかった(汗)

エマ・トンプソンは存在感がありすぎてよくわかりました。

エマ・ワトソン・・・。ハーマイオニー・・・大きくなって・・・と、思いましたよ。

 

それにしても・・・子供の頃に母を亡くしたとか、愛に飢えてたとか、境遇が似ていて惹かれあい・・とか。愛を知らないとか・・・。愛を知らないとかっ。CHかよっ(笑)そうして結末は愛を見つけて愛し合う。

どんだけこういう設定好きなんだろう私。

(『ベルリン天使の詩』も想いを寄せて人間になりたい天使の話。儚い・・・。)

 

とにかく、久々に良い時間を過ごしました。

 

 ◇◇◇

 

他の方のCH二次創作漫画を読む機会があり、人のを観ると自分のものに反省点を色々見つけてしまいます。

顔だけ漫画にならないようにするにはもう少し紙が大きいと助かるのですが(苦笑)同人用のサイズでは私は細かく書き込めない(泣)でも、プロ用のサイズだとスキャンできない。というジレンマ。あとは、背景書き込むのもう少し制作時間をかければ良いんだよなあといつも思う。どちらにしても言いわけです(笑)

今回本にしてそういうことが色々浮かび上がってきました。WEBだけなら感じなかったこと。

人のを観ると『私も描くぞ』という気になるのと、『もう良いか』という気分と半々になるのでした。

昔を思い出しました〜。こんな感じだったんだよね〜。