ESQUISSE

シティーハンター二次創作サイトです。

拍手お礼②

長くなってしまったので、二つに分けております。

お礼の前にちょっと戯言。

 

本屋さんで『手塚治虫文化賞20周年記念MOOK』があって、思わず買ってしまいました(汗)

受賞漫画家さん達の描き下ろし漫画が載っていて、好きな作家さんが載っているわけではない(コラッ)けれど、なんとなく限定感を感じて買ってしまいました(笑)

北条先生は準入選で『スペースエンジェル』を描いて見えるけど、その手塚賞とは違うのだと調べてわかった。この本の賞はCHの終わった後、1997年に朝日新聞社が新設した賞みたいで・・・連載中だったらと思ってしまいました(笑)

でも、そこに当時鳥山明先生や桂正和先生を担当した編集者の方のインタビュー記事が載っていて、当時と今のジャンプの編集の違いや、手塚先生や浦沢先生など、いろいろ編集者目線の面白い当時の様子が読み取れて、この部分で買ってしまったというのもある・・・。

CHは終盤、編集とうまくいってなかった的な噂は聞いてるので、両側からの当時のことを聞いてみたいものだなあとは思いますが・・・。まあ、無理なことは承知ですが。大人の事情だね。

(喧嘩をするにはそれぞれの目線、理由がある・・的な発想。笑)

(↓ちょっとAHがらみで勝手なこと書いてるので、反転で見えるようにしています。読みたい方は空白をドラッグしてみてください。←このやり方はスマホタブレットでは無理みたいですね。ごめんなさい。)

ちょっと横道に逸れると、先生は2008年発行のAH公式ガイドブックで、CHの世界観に未練はないから今のAHを描けたとおっしゃっていて、でも、その前の文で、終わらせるつもりが全くなかった話をあと4週で終わらせろと編集部が言ってきたと書いて見える矛盾。

当時はやっぱりまだ描こうと思って見えたのに、突然終わり、その後、その傾向の話を描いてたけどもう辛くなってしまった時がターニングポイントで、両軸だった『家族愛』をより強く描いていった結果、AHに到達したから、気持ちが変わっているのかなと勝手に読み取る・・(汗)(ちょっと、勝手な妄想で怒られそう・・・。)

 

ちょっと戯言長すぎた・・・。以下、『やさしい時間』へのコメントのお返事です。

 

 

眠り猫さま

ほっこりしていただけて、嬉しいです。

あまり、こういう二人の二次はお見かけしないのですが、浮かんだので書いてみました。

『ダグラス・グリーン』。当たりです(^^)

私は、『時間を止めて待っていて』が好きです。『彼方から』も好きなんです。

基本、獠といい自分のことをあまり語らない男性キャラが好きかも。そして、想い人相手にはシャイという・・・。

ヒューが好きとは、渋い。でも、かっこよかったですね。あそこに出てくるキャラはみんなそれぞれ個性があって好きです。

 

マメさま

やっぱり復習するべきでしたね(汗)裏返すと『準備中』でしたか。

登場時を読むべきか悩み、後半でしか確認してません。

AHの描写は、確かにプロポーズのあたりにもあった記憶はしてましたが、あえて確認をしませんでした(笑)

お店終わりの二人の時間は、とても穏やかな素敵な時間だろうと妄想してしまう私。そこには、AHで美樹が子供になっている残念さもあります。大人の美樹がファルコンといる姿が一番好きです。

 

『夢の番人』素敵な曲ですが、時代は感じます・・・。この話の続きを描けるか考えていますが、なんか画面が変わらず会話劇になってるので、絵で描く意味が・・・う〜ん。という感じ。そしてオチもない感じ。全く当時の痕跡がないので、今の私が考えるしか手立てはないのですが、案外思考は変わってないので問題はないのかも(笑)

 

azuさま

伊集院夫妻の大人な時間にほっこりしてくださってありがとうございます。

二人がお互いを大事にしているのは、出会った頃からきっと変わらなくて、そこにきっともうちょっとわかるエピソードがあったらと妄想した話です。

不器用なんだけど、主役の二人よりはちゃんと愛情は伝わっているという安心な二人が好きです。

コメントありがとうございます。初期の二人については、またそちらにコメントしますね。